ニュース一覧

フィリピン局開局

2017年11月14日、フィリピンに受信局が立ち上がりました。
(第三者のため詳細は確認できません。この情報は備忘録です)
#2027 運用開始 Phillpines Bantayan Island

2017年11月16日

新潟局開局

2017年11月13日、新潟市に受信局が立ち上がりました。
受信局が増えると精度もあがりますので大歓迎です。
(以前問い合わせのあったS氏でしょうか。分からないことがあればメールを下さい)
#2035運用開始

2017年11月13日

ノイズ対策

Mr.Tonuとのディスカッションにてノイズ対策の重要性を認識しました。
ノイズの多い受信局については、順次対策を始めます。
具体的には、ローパスフィルターの追加(LTC1569)および磁界アンテナと本体を接続するLANケーブルのシールド化です。まずは、藤沢局からテスト運用する予定です。

2017年11月12日

横浜市保土ケ谷局,東京都千代田区局

2017年11月11日、横浜市保土ケ谷局(No.2033),千代田区(No. 2029)が開局しました。
設置したMr.Tonu氏が、11/6に研究室に来て、情報交換をしました。
特に、ノイズ対策や今後の計画などについて議論できて有意義な時間を過ごすことが出来ました。Thanks Mr.Tonu、またお会いましょう。

2017年11月11日

石巻局

2017年10月25日、石巻市に受信局が立ち上がりました。
(第三者のため確認できません。この情報は備忘録です)
#2023 停止中
#2028 運用中

2017年10月25日

北見局開局

2017年9月6日、北海道北見市にある北見工業大学の屋上に受信局を設置しました。 亀田先生、江藤さまそして佐藤先生、大変お世話になりありがとうございました。
(2017年10月2日、ネットワークの調整が完了したことから、観測を開始しました))

第一総合研究棟(写真中央7階建て)の屋上にアンテナを設置しました。

観測装置本体

 冬季にマイナス25度になるとのことで、水道管凍結防止用のヒーターを内部にセットしました。

磁界アンテナと観測装置


2017.9.6現在の落雷位置標定装置の受信局位置(緑色の点)
父島はたまたま停止している



観測装置の前での記念写真



2017年10月02日

小諸局開局

2017年9月17日、長野県小諸市の2階建ての一般家庭に受信局を設置しました。
ご協力して頂いたK氏に感謝いたします。GPSによると標高は734mですので、遠くの電波を拾いやすいと思います。また、受信局の空白地域でしたので、標定精度の向上に有効に働くものと期待しています。



2017年09月17日

テレビ朝日で紹介

2017年9月16日、テレビ朝日「あるある晩餐会」で落雷位置標定システムBlitzortungが紹介されました


2017年09月16日

名寄局開局

2017年9月15日、北海道名寄市にある「なよろ市立天文台(きたすばる)」の屋上に受信局を設置しました。 村上台長、北大佐藤先生、大変お世話になり、ありがとうございました。
周囲には電気設備がほとんどないため、ノイズの少ない観測が出来ると期待しています。

 


2017年09月15日

苫小牧局開局

2017年9月14日、北海道苫小牧市にある「苫小牧高専」の屋上に受信局を設置しました。 柿並先生、北大佐藤先生、大変お世話になり、ありがとうございました。
(ネットワークの調整のため停止中です)

 


2017年09月14日

フジテレビ出演



2017年8月22日、フジテレビ 直撃 LIVEグッデイ!に出演しました。






2017年08月22日

受信局数


2017年8月20日現在、日本の受信局数は、21局です。湘南工大関係18局、その他3局です。
内訳
18局(札幌市、仙台市、いわき市、宇都宮市、さいたま市、清瀬市、東村山市、文京区、中央区、小笠原父島、大和市、藤沢市、かほく市、三木市、尼崎市、八女市、鹿児島市、那覇県中頭郡)、
3局(富里、柏、湯河原)

2017年08月20日

8月19日の落雷データ


2017年8月19日、日本では落雷が多数発生しました。一日の落雷分布を示します。一日で7618発の落雷がありました。ただし、世界標準時が基準です。

2017年08月20日

アジアサーバー


これまで、各受信局のデータは、ドイツにあるBlilzortungオセアニアのサーバーおよび湘南工科大学のサーバーに伝送されていましたが、Blitzortungアジアサーバーにも伝送されるようになりました。これにより、アジアの落雷がスムーズに表示出来るように分散処理されるようになりました。

2017年08月20日

リアルタイムの落雷情報


反応の早いリアルタイム落雷情報はBlitzortung.orgの以下のページです。

http://en.blitzortung.org/live_dynamic_maps.php

設定は、左上のメニューからどうぞ。

 

lightningmaps.orgよりも反応が早いシステムです。ただし、環境によっては表示出来ません。(湘南工科大学の学内ネットワークからは表示出来ません)

2017年08月20日

各受信局の状態

7月20日現在、各受信局の状況はつぎのとおりです。シグナル数に対するストローク数およびその%が表示されています。最近、開局した鹿児島局の%が上位に入ってきました。

また、沖縄局が3日間、父島局が2日停止していましたが、復旧しました。

2017年07月20日

今年度の設置予定

計画中(20局)
インド2カ所、バングラデシュ2カ所、苫小牧、北見、名寄、東近江市、モンゴル、大阪市、富山市、ハワイ、小諸市、津市、タイ、佐久市、島根、福井、太田市、名古屋市

設置済み(5局)
鹿児島市、三木市、父島、大和市、いわき市

2017年07月20日

20170718の落雷

7月18日、東京、神奈川で広範囲に落雷が発生し、停電やひょうの被害がありました。11時から17時の落雷の発生の様子をアニメーションにしました。
2017年07月20日

鹿児島県鹿児島市に設置

7月12日、鹿児島県鹿児島市で雷観測を開始しました。

ボランティア募集に応募していただいたM氏に感謝します。

現在、日本国内での受信局は、全体で19局になりました。そのうち湘南工大関係は16局、第三者は3局となっています。なお、一部の受信局は通信回線の不調で接続が不安定です。

2017年07月12日

兵庫県三木市に設置

7月9日、兵庫県三木市で雷観測を開始しました。

ボランティア募集に応募していただいたK氏に感謝します。

現在、日本国内での受信局は、全体で18局になりました。そのうち湘南工大関係は15局、第三者は3局となっています。なお、一部の受信局は通信回線の不調で接続が不安定です。

2017年07月09日

第6回気象文化大賞 報告会

5月28日、第6回気象文化大賞の報告会が旧南極観測船SHIRASE5002の士官室で開催されました。Blitzortungの日本での展開について発表しました。

 

2017年05月28日

小笠原諸島父島への設置計画

すでに北海道、沖縄に受信局がありますが、日本列島を囲むため、小笠原諸島父島への設置を計画中です。今のところ、6月16日(金)に竹芝桟橋を出発する予定です。

 

2017年05月23日

サイトをオープンしました。

雷現象技術情報に関するサイトをオープンしました。

リアルタイムの落雷位置情報など雷に関する情報を提供していきます。

2017年03月19日

電気学会神奈川支所の研究発表会で発表しました。

横浜国立大学で開催された電気学会東京支部神奈川支所の研究発表会で学部4年生が発表しました。テーマ名「VLF帯空電観測を用いた落雷位置標定システムによるオーストラリアの落雷分布」。この学生は、学会での発表が4回目となり、安定した素晴らしい発表となりました。

2017年02月21日