ニュース2026一覧
冬季雷
気象フォーラム出展
秋田県
仙台局のノイズ改善
東京局の改善
インド・ガオハチ局の改善
2026年夏の電力予備率
いわき局の設備更新
旭川局の改善
東京局No.1530の電界アンテナ追加
前線雷
藤沢局の波形記録
春雷の季節
オープンキャンパス
オープンキャンパスでのデモンストレーション
放電のデモンストレーション
ストレージの追加
電源の変更
アンプゲインの固定
2026/5/18 電流値推定のため、大学屋上のアンプのゲインを固定しました。
仮 1CH 8×2×40=640、1CH 8×2×40=640
少しノイズが大きいため、ノイズ対策後に再設定します。
ICLP2026
太陽光発電システムのテスト
アンプとアンテナの周波数特性
太陽光発電vs商用電源
Blitzを商用電源なしで単独稼働させるために屋上でテスト中の太陽光+バッテリーシステムについて、商用電源とのコスト比較を行った。
太陽電池モジュール:30W 5800円
バッテリー:12.8V 384Wh リン酸鉄リチウムイオン 9500円
コントローラー: 3000円
合計 18300円
条件
(1)1年間稼働(2)メンテナンス費0円(3)商用電源の単価を1kWhあたり30円(4)負荷の電力を2.4W (Blitz 1.2W, モバイルルータ1.2W)
計算結果
負荷の電力量は 2.4Wであるから
2.4÷1000×30円/kWh×24h×365日=651円が1年間の電気料金。
一方、この太陽光システムは、初期費用が18300円かかっており、
メンテナンス費用を0円としても、初期費用を取り戻すには、
18300円/651円=28年かかる計算。
太陽光発電の運用経過
モンゴル改良および新規設置
モンゴルにある観測装置を改良および新規設置しました。その結果、中国北部やロシア東部などの落雷が標定出来るようになりつつあります。
(1)ウランバートル No.1900からNo.3255へ
各種ノイズ対策の結果、アンプのゲインは、10x5x40=2000倍となり、圧倒的に高感度になりました。
(2)モンダボビ 新規設置No.3200
同様のノイズ対策を実施したものの、アンプのゲインは8x2x40=640倍であり、周辺ノイズの影響を受けてゲインがあまり上がりませんでした。

(3)ヘンティ 改良 No.3033からNo.1900へ
ACアダプタが故障していたため、新品に交換。さらに、磁界アンテナのプリアンプが故障していたため、新品に交換したところ正常に動作しました。
ただし、原因不明の70kHz付近のノイズがあり、アンプのゲインは、4x2x40=320となり、感度が低い状況です。







































