モンゴル改良および新規設置
モンゴルにある観測装置を改良および新規設置しました。その結果、中国北部やロシア東部などの落雷が標定出来るようになりつつあります。
(1)ウランバートル No.1900からNo.3255へ
各種ノイズ対策の結果、アンプのゲインは、10x5x40=2000倍となり、圧倒的に高感度になりました。
(2)モンダボビ 新規設置No.3200
同様のノイズ対策を実施したものの、アンプのゲインは8x2x40=640倍であり、周辺ノイズの影響を受けてゲインがあまり上がりませんでした。

(3)ヘンティ 改良 No.3033からNo.1900へ
ACアダプタが故障していたため、新品に交換。さらに、磁界アンテナのプリアンプが故障していたため、新品に交換したところ正常に動作しました。
ただし、原因不明の70kHz付近のノイズがあり、アンプのゲインは、4x2x40=320となり、感度が低い状況です。
